【男性体験談】大学時代から始まった“尿トラブル”と上手に付き合う

【尿ラボ】大学時代から始まった“尿トラブル”と上手に付き合う

これから、最初に“尿トラブル”を実感した10~20代の頃から30代の現在に至るまでについて語っていきたいと思います。

自分は幼少期の頃はお漏らしやおねしょといった症状はあまり無かったと親からも言われています。

ですので、テレビでよく観て聞いていた健康番組や広告で紹介されていた“尿”に関する体験談がイマイチよく分かりませんでした。

しかしやがて自分自身も体験するようになり、“トイレが近い…”という言葉通りの症状が辛い事を体で痛感しました。

ただ、その事を恥ずかしがらずに家族へ打ち明けた事で、心がとてもリラックスできたのが救いでした。

 

大学生のときから続く尿トラブルで泌尿器科へ

大学2~3年生の時に強い尿意を覚えた事が、自分にとっての最初の“尿トラブル”だったと思われます。

それが「尿意切迫感」(我慢できない程に起こる尿意)かどうか分かりませんが、尿意が優先されたような感覚になり、便秘になる事が多かったです。

正直なところ、強い尿意によりイライラする事も度々ありました。

元々便秘になりがちな体質だったのですが、それに積み重なるように頻尿のような症状もありました。

改善したいと焦れば焦る程に緊張感が募り、余計尿意が増すような感じでした。

朝トイレに行ってスッキリしたい(大きい方も出したい)時に限って、尿意ばかり感じてしまう事が多いです。

 

つい最近も上記の様な症状はありました

強い尿意のために、酷い時はトイレまで我慢できずに少し尿が出てしまう、「切迫性尿失禁」(強い尿意で漏れてしまう症状)と似た状態が度々あったと実感しています。

現時点で、くしゃみや咳といった生理的動作では尿漏れは起きていませんが、強い尿意が生じた時に(トイレで大きい方も出したいと思い)腹部に力を入れたり、腰を捻ったりした時も少量漏れた事が何度かありました。

 

残尿感も酷かったです。

街の公衆トイレで、小用で用を足した後に尿を出し切ったつもりが、ズボンを整えてチャックを閉めていこうとしたら、“チョロッ…”とズボンの中で漏れてしまった事も何回かありました。

洋式便器の時も同じで、用を足しズボンを履いた際、またも残尿感を感じスッキリしない時がありました。

 

また尿漏れとはちょっと違うのですが、2年程前に精液が赤く滲んでいた時期があり、ついには血のように赤くなって正直怖くなりました。この時期も頻繁にトイレに行く回数が多かったと思います。

心理的にもこんな状態が続くのが嫌だったので、地元の泌尿器科の病院で診てもらいました。

泌尿器科の先生から“トイレに行くが回数多い?”なんて言われると、“あ、そういえば…”と正直思いました。

その後、尿検査、後日に精液も検査してもらうと“菌でちょっと汚れてるね”と言われ、薬を処方してもらいました。

飲んでいくうちに精液も徐々に赤くなる事はなくなり、トイレで尿を出す時も穏やかな出方になったと実感しました。

 

気候の変動により尿トラブルに

尿トラブルの原因としては、気候の極端な変動が考えられます。

ここ数年は、温暖化の影響もあり気温が上がったり下がったりして寒暖の差が激しく、自分の体も敏感に影響を受けていると思われます。それによって腸の働きも悪くなったり、尿にも悪影響を与えていると感じています。

更には、少しでも尿意を感じる度にトイレに行き用を足す事で膀胱や尿道に刺激を与えてしまうことが“悪循環”だと考えています。

 

尿漏れ対策としてサプリメントを試す

【尿ラボ】薬

日常生活では、どうにか“尿トラブル”を改善すべく、自分なりに尿に関する対策を行っております。

簡単なやり方としては、(特に寒い日は)腹部や下半身をなるだけ冷やさないようにしております。

そして、少々の尿かな?と思ったら、無理なく可能な限りちょっと我慢する「膀胱訓練」(これによって体内の尿・水分の量を増やす)で、一日のトイレの回数を減らすようにしています。

また先程にも述べましたが、泌尿器科に行き薬を処方してもらい良くなったことがありました。

しかし、ずっと通い続けるわけにもいかないので、他に日常で改善できる方法も考えました。

今は、最近よくテレビの通販でも紹介されている、「ノコギリヤシ」のサプリメントがとても良いと思っています。

初めCMや商品紹介を見て、“中高年の方用かな?”と思い使う事に抵抗がありましたが、“無いよりましか”と思って、亜鉛のサプリメントと一緒に1年程前から飲んでいます。

直ぐには効きませんでしたが、徐々にトイレに行く回数も減ったと感じています。

 

上記に述べた幾つかの対策を日々行っている事もあり、以前よりはトイレに行く回数も減り、用を足した後のキレも良くなっているのかな?と感じております。

ただ、寒暖の差が激しい日には身体への影響も大きく、便秘がちになると同時に尿のキレも悪くなったりして“体は正直”という事を実感しております。

以前は、親のトイレが長い事に疑問を抱いていましたが、今は自分も“あまり人の事が言えないな…”と実感しています。

 

まとめ

【尿ラボ】黒板

尿に関する悩みは10~20代の頃からあり、切っても切れない問題だと思いました。

完全に治す事は不可能だと思いますので、無理なく自分の体と付き合っていくしかないと思っています。

年齢を重ねる事で、“尿トラブル”だけでなく体の様々な健康上の不安はより大きくなっていきますが、自分自身の現状を素直に打ち明ける事によって、家族や親しい友人・知人と共感し合え絆を深める事ができました。

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